車両置き去り防止支援システム ミナテラス KLE-119【認定番号 A-028】

ミナテラス KLE-119 装置のご説明

取り付け対応スケジュール(提携取付業者様の空き状況)

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ミナテラスの在庫数はこのページの下の方にあるwebショップページに記載していますのでご確認願います

新聞に取り上げて頂きました!!

こちらの記事です!

四コマ漫画でわかるミナテラスの機能

ミナテラスをお使いになる流れを四コマ漫画にしてみました。まずはこちらをご覧ください。

動画で機能のご紹介

ぬくもりある人のこころを通わせた確認で置き去りを防止します。
次にひとつひとつの機能を確認していきましょう!

 

エンジンを始動すると

エンジンをかけると次のアナウンスが流れます。

 「(ポーン♪)思いやりの送迎をお願いします。」

 「(ポーン♪) システムは正常です。」

※ 送迎スタッフ様へのお声掛けと本システムが正常に作動していることをお伝えします。

エンジンがかかっている間はこれ以外のアナウンスなどは流れませんので、通常通り送迎を進めます。

本体装置

室内アナウンスはこの装置から流れます。

 

降車確認アナウンス

送迎が終わってエンジンを切ると、次のアナウンスが流れ、乗員(子供たち)の降車を確認することをアナウンスます。

 「(ポーン♪)パーキングブレーキをしっかりかけ、

 すべての園児が降車したことを確認してください。

 忘れ物はありませんか。

 車両の後ろまで確認してスイッチを押しましょう」

(「すべての園児が…」以降を繰り返し再生します)

 

降車確認アナウンスの終了

降車確認アナウンスの流れている中、子供たちが乗る座席側に回り、隅々まで確認しなが
ら車の後ろまで見回りをして、すべて確認を終えてから降車確認ボタンを押します。

降車確認ボタンを押すと降車確認アナウンスが終了して、

 降車確認完了ジングル(メロディ)が流れます。

[参考]エンジン(IGN)オンでもアナウンスが解除になります。

降車確認ボタン

このボタンを押して降車確認完了となり、さわやかなジングルが流れます。

 

「もしかして確認忘れ!?」のとき

確認アナウンスが流れ始めて15分以上経過した場合、降車の確認のし忘れの恐れがあるため、車の外に取り付けられた子供救助アラートから次のアラートと音声が発して、中に閉じ込められてしまったかもしれない子供のために外に救助を求めます。

 「(ファーンファーンファーンファーン!)

 [中に子供がいます。助けてください。(ピピピ、ピーピーピー、ピピピ)]×2」

(繰り返し再生します。下線部はSOS(救助信号)です。)

「15分」という設定は、15分が車の中で子供が夏場に熱中症を発症するまでのおおよその時間と考えられ、国がその時間以内で外の警報を発するように定めているためです。

これで、万一何らかの事情で確認忘れが起きたときでも、大きな声で外に知らせて子供の危機の助けになることができます。

また、あくまでこの機能は万一確認作業が行われずに確認ボタンを押されなかった場合に作動するもので、毎日問題なく降車の確認が行われていれば、出会うことのない機能です。

なお、車外のアラートが発するときに車内に子供がいた場合、とてもびっくりしてしまうかもしれませんので、思いやりとして次のように声掛けアナウンスが車内で流れます。

 「(ポーン♪) 誰かが来ます。待っててね」×2回(初回のみ再生)

 「(ポーン♪)大丈夫かい?今助けを呼んでいるからね。」×2回

続けて次の言葉もアナウンスされます。

 「(ポーン♪)アラート停止は、エンジンをかけるか、

 車両の後ろまで確認してスイッチを押しましょう」×2回

これは、子供救助に来てくれた人に、車外のアラートの停止の方法を伝えるためのアナウンスです。
以降、「大丈夫かい?…」と「アラート停止は…」の2のフレーズが交互に繰り返し再生します。

子供救助アラート(2台付きます)

人通りのある方向にそれぞれ向けて取り付けます。

 

さらに万に一つの置き去りが発生した場合

上記の内容で、国からの要求される置き去り防止措置は満たされていますが、それでも万に一つのことですが、子供が車内に閉じ込められてしまった場合に、先ほどの車の外に助けを求めるアラートを発して外に助けを求めることができます。バス内に設置した救助スイッチを子供が押すことで車外の子供救助アラートが発します。

子供救助アラートスイッチ

回転してオフになるスイッチで、救助を求める子供が
誤ってオフにできないようになっています。

 

けれども、文字も読めない子供たちにとって、もしもの時に救助スイッチを押すことは、覚えていられないことかもしれませんし、ただやるように子供に説明しただけでは難しいことです

そこで、ミナテラスでは、この装置と機能を動物たちの出てくるお話しの中に比ゆ的に溶け込ませて、子供たちがイメージをつかむことができるような短い物語を作りました。

 

子ウサギと太陽さんとお月様

四コマ漫画でこれも簡単にまとめたものがありますので下をご覧ください。このようなお話を子供にお話しして聞かせてあげることで、子供が新しい装置と使い方になじむ手助けになります。「太陽さんはこのスイッチだよ。困ったときに押そうね」「このボタンはお月様だから、みんなは見守ってもらおうね。」といった風に現実の中へ物語のイメージを広げてあげれば、子供たちは正しい使い方を自分の中の大切なもの(楽しい物語の一部)として学ぶことができます。

ミナテラスは、大人と子供が一緒になって安全な送迎を続けられるように考えて作りました。物語がそのつなぎ役になってくれればと願っております。


物語「子ウサギと太陽さんとお月様」 PDFダウンロード

 

仕様

  • 取り付け可能な車両:12V車、24V車(バンタイプ、マイクロバスタイプなど)
  • 国のガイドラインを超える機能:
    ①子供と大人がともに取り組める物語とそれに対応した製品デザイン
    ②降車確認後のジングルメロディの再生
    ③車外への救助アラートを、車内にあるスイッチで発することができる(子供が押す)
    ④車外アラートが音声付きなので、緊急内容(子供救助)を車外の人が認識できる
    ⑤車外アラートが2台付いているのでより広い方向に救助を求められる
    ⑥救助アラート発声時に室内アナウンスでアラートの解除方法と子供への勇気づけのための声掛けアナウンスが再生する(緊急時の声掛けは生存率を高めるという考えから)
    ⑦車外アラートには、モールス信号のSOS(救助)の音も入っていて、より緊急なイメージを高めている
  • 故障の通知:断線・電源喪失 ※ 電源喪失はディスプレー消灯とエンジンオン時の音声が流れないことによる。断線は、音声(故障内容通知)/アラーム/LEDの点滅の3通りで通知。
  • 使用温度範囲:ー30℃~65℃
  • 音圧レベル [(A)1.00m]:室内アナウンス80±5dB 子供救助アラート(車外アラート):90±5dB(1台当たり)
  • 取扱説明書 ダウンロード
  • 取付説明書 ダウンロード
  • 取付完成報告書(取付業者様はこちらもご確認ください) ダウンロード

 

価格(税込み価格)

  • 本体価格:77,000円
  • 取り付け費用の目安:55,000~77,000円

 

直販サイト:TERASANIGHT(テラサナイト)

<事業再構築>